個展 air /2013/スピーカー 再生装置 あいづち/ アートスペース虹 京都

会話のなかから「あいづち」を抜き出し展示します。
内容も脈絡もない会話は関係性を離れてどのように響くのでしょうか。

『あいづち』はコミュニケーションにおいて、他者と自己とのバランスをとる為の手段なのではないかと思うときがあります。
「空気を読む」という表現があります。
会話において、相手との関係性や話す内容、場の状況等の「空気」と漠然と呼ばれる物を「あいづち」で「読んで」いるのではないでしょうか。

 

「空気」から「あいづち」を解放したいと思います。